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あんまり
根を詰めて考えても結論が出ないので、

気分転換に「鈴木基一」展(サントリー美術館)に行って来た。

一人の天才の花が咲いた時期の作品を目の前で見れて
幸せを感じた。

テレビでこの展覧会を取り上げた番組を見た後だったが、
変なBGMを流しながら、流れる水が「ベッタリと毒々しい色で」
などと表現していたので興味をなくし、

混んでいたら
朝顔図屏風(メトロポリタン美術館)の方だけ見れれば良いと思っていたが、

実際は全くそのようなことはなく、
希少な絵の具をいっぱい使う事が出来る喜びに溢れていて
楽しそうだ。(夏秋渓流図屏風・根津美術館)

色目も毒々しいアオなどとは違い、むしろ清々しい。

レンズを通した色と、人間の目で捉える色とがかなり違い、
最先端のカメラにも限界があるのじゃないかと思う。

はっきりくっきり見えることが、それは最高なのだろうけど、

ツヤツヤした朝顔ばかりだと思っていたのが、
微妙にくすんだ紺色も見つけたのと、

シダの緑青に意外に厚みがあったり、朝顔の葉っぱの葉脈が
全て金色だったりと、ウチのテレビではそこまで気付けなかった。

もっと近くで見たいが一心で、
ガラスにおでこをゴツンとぶつけた甲斐があったというものだ。

デフォルメすることがまだ少なかった時代だと思うので、

何にせよ、
誰もやらなかったことをやり遂げる力、
世に知らしめて成功を収める力を感じることが出来て、

まだまだ諦めちゃならないと思わせてくれた。

そう、
私はまだ頑張れるのじゃないか・・


つづく


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彼女の良さは、

ひと言で通じる心地良さ。
これに尽きる。

もしかしたら、
今後は私のアイコンタクトだけで
次の動作に移れるかもしれない。。いや、

目を合わせなくても
動き始めるかもしれない。

彼女のような人を冷静に理解する人は多分限られており、
そこを私が分かってやれる事で、より輝けるかもしれない。

何やらついでに私まで、良い方向に進めるかもしれないというのが、
「人に賭けてみようか」と思わせたワケだ。

この子を何故、前のママは手放したのか?
今頃後悔してるのじゃないかと思う。
が、
心配すべくはそっちじゃなく本人の後悔の方なので、聞いてみれば、

決心は固く、
辞めることになったいきさつを話しながら気持ちを整理しているように感じ、
ぐずぐずと過去を惜しむこともなかろうと理解した。

ウチに決めるまで20件面接したこと。
他に1件受かったこと、他は終了時間が早いのがネックになったこと。
(早く上がって帰宅するのは私は認めている)

既に二組のお客様を呼び、
来週別の二組の予約を取り付けてあり、
そのお客様たちの趣味趣向性格までメールで報告して来た。。

加えて、
面接当日、電話で店の場所を尋ねた時の私の印象を、
「あ、ここで働きたい。。ここだ!」と思ったと、

年配のママが喜びそうな(笑)マコトをさらっと話すこともできる。

こういう人には、なるべく早く私の考えていることを
話すべきだと思う。

今夜か・・

さて。

つづく



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