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お客様に喜んでもらって
また足を運んで頂く・・

営業時間内に一生懸命するべきことをすれば、
それ以上の他店へのハシゴは必要ないと考えて来た。

深夜のお付き合いは慎重にするべきだ。
営業していない週末のお付き合いも無し。

これでやって来れた・・
そのせいかどうか売上げはそれなりだったということだ。
でも、私にとってはそれで充分だと思えた。

しかし、そういう類のお客様を相手にして来れたからこそ
営業できたという事だったんだな・・と改めて気付かされる。

ウチに、ヨソから入店したホステスには、
決まって「ヨソと違う会話とお客様」と言われた。
私のキャラが良くも悪くも強いという意味だ。

この職業は年齢は関係なく、大事なのは個性であり、
中には101歳まで(最後は週1回だったが)務めた
ママも居た。70代後半まで頑張る人も珍しくない。

それが自分への励みとなっている。

今は不景気でもいつか・・・きっと
オリンピックもあるし・・・きっと
企業がお金を使う様になれば・・・と

健康で、年齢も見かけも考え方も若々しい自分なら(私見です)
まだまだやれる筈と疑問も無く思っていたが、

いや、実は、
自分がいることで逆に変化に乏しいと
思われているのじゃないか??

新しいお客様に通って頂くためには変化が大事なのでは??

そう、
一度彼女に預けたら道が開けるかもしれないと・・

「店の会話は、お客様に合わせていると言えども、
私の意見や考え方など全般が含まれていて、
サービス精神を持って、笑わせたり盛り上げたりと、
自信を持ってやって来たつもりだったが、、」と、

その二枚の写真を見せた後、お決まりの
お世辞を言ってもらった(笑)後、話し出す。


つづく


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