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さて、いよいよ

もう本格的に、人に賭けるという状況下になって来た。

これまでの人に賭けるという考えは、
自分一人で頑張るのではなく、
他の力(強力と思える)を借りることができるのなら、
単に雇うだけではなく、賭けるほどの覚悟を持って、
お互いの利益になるようにやって行くというものだった。

つまり、自分も目一杯働くという意味だった。

・・が、

その「私」が実は「じゃま」になっているのではないかと
思うに至ったのだ。

・・つまり、

どうやら、私そのものが退く時が来たようなのだ。

そこに気付いてしまった今、
もう後戻りすることはできないと思っている。

Aに、「後戻りできない話」をする前に、
私は自分の二十代の頃の写真を用意した。

昔の写真を見せるのはこれが初めてではなかったが、
それとは別の写真を二枚見せた。

ただ単に見せてもらったのではないことを、
この後彼女は理解することになる。

私は、自分は店から退いた方が良いことを話し始めた。


つづく



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