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昨夜、三十代の彼が言う。

「僕は運転中に宇多田ヒカルの歌が流れて来ると
直ぐに切るんですよ。」

「嫌いなの?」

「・・・自殺したくなるんです。」

「??・・そのまま?」

聞けば、
彼女の歌は、どんな歌でもそうなる。
この新曲は違うなと思って聞いていても、途中から急に死にたくなる。

特に高速道路で運転中は、その気になると危険なので直ぐに切る。
好きとか嫌いとかじゃなく、彼女の歌は皆同じ旋律が底に流れている
ように感じるため、どんな歌でも同じ。

まあ、その点は私も同じだなと心で思う。彼女に限らず、
どの歌も最近は変わり映えなく聞こえるし。。あ、それとは違う?

彼曰く、
彼女は歌を作る時は、きっと寂しいんじゃないかと思う。

「でも、その、、自殺っていうのは、そこに行くまで
例えば涙が出るとか、段々死にたくなってしまうのじゃなくて?」
と問うと、

その途中は全く無い、と言い切る。
余裕も何も無く不意に自殺したくなる。
他の歌手はどんな悲しい歌詞であろうと聞いていられる。

「じゃ、あれは?」と”オートマチック”をワンフレーズ歌ってみると、
「同じです。。皆同じに聞こえます。」

彼の感性が鋭く、他人と違うのは分かったが、あれだけヒットを飛ばすワケの一つが、この辺にもあるのかなと思った。

そして、思い出した。
まさか、娘の歌を聞いた感性の鋭い彼女の母親が・・・

いやいや。

*ウィキペディアに飛んでみると、
今日は丁度彼女の誕生日だった。

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