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B子に
「ウチの店の顔になってくれまいか」と頭を下げ、
断られたことを書いた。

それは、
22才のA一人に重荷を背負わせないためにも、
もう一人の「できる人」が必要だと思い、
それならば、適任者はB子だと考えたからだ。(同時に浮かんだと言う方が正しい)

誘ったからには、条件はB子に有利な内容となるのは承知の上だ。
「顔になって」という意味は、「看板になって」ということであり、

いつかはママに代わって下さいという意味だった。

本人が直ぐに肩書きを望めばそれも認めた。
銀座に於いては、「ママ」「チーママ」などのタイトルは貴重で、

その方が商売上やり易くなるので、
昔から魅力的な誘い文句(=スカウトの条件)になっている。

しかし、当然責任も同時に発生するので、慎重(私がそう感じた)な彼女には
いきなり「ママ」を使わなかった。要求されてからでも遅くない。

銀座のクラブというのは、
好むと好まざるとに関わらず、ママの個性で成り立っているものであり、
(大きな店で雇われママを複数設けている(=戦略)所は別)

ウチのような店に個性的な彼女が入れば、店のカラーがガラリと変わってしまうという、
私にとってはそれなりの決心の要った決断だった訳だが、

本人のやる気が無くて、しつこく誘う事もせず諦めたのだった。

まあ、考えてみれば、傾いた感のある店に誘われても・・^^;

Aについては、考え方や行動に感心する事が多い。
だが、日が浅い内は過度な期待をせぬよう自重している。

私はこの子と一緒に店を発展させて行こうと
改めて決心したところ。

さて・・・


つづく


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