死ぬ間際に、

ああ、あの時、
判断を誤ったなと悔やむのは嫌だな。

まあ、私のことだから、
きっと苦笑いして目を閉じられる事だろうけれど。

遊んでいるようでも
決まった枠から飛び出すほどでなく、

目一杯頑張っているようで
それほどでもなく、

いつも余白の部分を残してしまう。

自分の評価を気にするほどの才能もなくて、

結局そこそこの自分を生きている。

そんな者が憧れるのが、
何か一つのことに集中して努力し続ける人たちだ。

私の中で、
あの「ピコ太郎」もその一人になる(最初見た時から大ウケしている)。

昔のテレビ番組「マネーの虎」に彼が出演している動画を懐かしく見た。
この人を覚えてはいなかったが、投資する側の反応や意見が相変わらず面白い。

今、私に投資したいという人がいるだろうかと考えてみる。
・・いるワケがない。

では・・
あの彼女が持てる才能を引っさげて出て行ったら、
その目的と額によっては投資したい人が出るだろうと思える。

・・結論は出た。


つづく

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