FC2ブログ

ようこそ!


検索フォーム


FC2ブログランキング


最新コメント


最新記事


カレンダー

09 | 2018/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

15分やそこらの面接で、
何が分かるのかと問われれば、

そりゃ、真実の底まではお互いに分からないし、
知る必要もなく、

分かりたい事だけは質問の仕方で分かるようになっている。
とは言える。

やっと面接にやって来た
その5番は、

予想に反して
「ほぼまとも」な女性であった。

「ほぼ」とは、

20年前に撮ったと思しきプロフィール写真を何枚も同封するのは、
いかがなものか。
と言えるし、

履歴書を読んだ後に電話をしたら留守電だったので、
「都合の良い時折り返し電話して下さい」の返事が、数時間後の
ショートメールの、「明日電話します」との返事は、

忙しいのをアピールしているのか、もったいぶっているかのような
印象を相手が受けるかもしれない(=失礼かも)という想像力が乏しい。
と言えた。

そうは言っても、
言うほど私は苛立ってはいなかった。
むしろ、例の

1番 店を畳んだ元ママか・・
2番 すんごく若く見える人なのか・・
3番 とんだ勘違いお嬢なのか・・
4番 済み。
5番 まあ・・ね
などと、期待せずにその日を迎えたのだった。

結果、番外(=普通・まとも)の女性がやって来た。

美しい澄んだ声で歌う、映画音楽やアメリカンポップスにジャス・・は、
私がずっと聞いていたいという理由で、雇うことにした。

週1回の希望だし・・

悪びれず身勝手な(=自由な)働き方をされることなど
若かろうが、熟女だろうが、

私はとっくに慣れてしまった。




にほんブログ村 その他日記ブログ 身の回りのできごとへ
にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト

コメント

>予想に反して
>「ほぼまとも」な女性であった。
なんだ、もっとスゴイ人かと
思ってたのに・・・。

Re: 小判鮫のコバンちゃんさんへ

こんにちは

人は会ってみなければ分からないものですね^^;

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

 | BLOG TOP |