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スマホの睡眠アプリを
使い出して一週間・・

とても良い。

時々、「自分は寝相が悪く、起きたら半周していて足元に枕がある」などと面白おかしく話す人がいて、
そんな時、「私は布団も掛かったまま、夜寝た姿勢のまんまで起きるんだけど、、」と答えて来た。
決まって「それは一周したに違いない(笑)」などと言われてお終いになる。
自分の睡眠中がどんなものであるか、まあ気にはなっていた。

特に、睡眠時無呼吸症候群というのを知ってからは、一人で就寝している人は、皆気になっているのではないかと思う。しかし、医者に掛かる程でもないし、何だか大そうな器具を使って一晩記録するのだとか・・

ところが、
この睡眠アプリ(もちろん無料)はスゴい。ただ枕元に置いておくだけで、しっかり記録してくれる。

レム・ノンレム睡眠の詳細は元より、
睡眠までの導入時間、覚醒時間、一晩中の音を(静かな呼吸以外)全て録音してくれる。

さらに、
目覚まし時計をセットすると、その時間前後の眠りの浅いレム睡眠時にアラーム(種類豊富)を鳴らすという離れ技!!

その結果、私は睡眠までおよそ5~10分、鼻炎があるせいで鼻イビキを少しかくが無呼吸ゼロ(録音の音量調整が低いと、微かな鼻イビキは記録されない♪)、寝言ゼロ、寝返りもほとんど無しなど、心配の必要も無く、スヤスヤと眠っていたのだった。

だがしかし、
訳の分からない寝言や、聞いたことのない誰かの声が入っていたとしたら・・

それは怖すぎる。。


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東京都に住民登録している70歳以上の希望者に、
都営の地下鉄やバスが年間1,000円で乗り放題になる

シルバーパスというのがある。

前年の所得に応じて2万円ほど支払う場合もあるらしいが、
いずれにしても、お年寄りに優しい(実際は、積極的な社会参加の支援、とある)、ここまで生きて来て良かったヮと、幸福感を覚えさせる制度ではないか。

で、
そのシルバーパスを知ったのは、いつものように見るとは無しに車内を見ていた時、定期券で乗る客に対し、そっぽを向いている運転手がいたのを目にして、定期券を確認しないのか?それとも障害者のパスなのかな?、変だなと思ったのが最初で、

その内、年配者だけへの対応であると分かって来て、(シルバーパスを提示する際の態度と知り)唖然とした。
それは只で乗せてやっているという態度であり、
パスを確認しなくても年寄りだと一目瞭然ですよと応えているのと同じではないか。
度々目にしたからこそ分かった。つまり、そういうあからさまな態度を取る運転手が少なくないという事になる。

当人たちは、気が引けるからか、お辞儀をしながら見せたり、首から下げたパスをしっかり示したりしていて、目を合わせない、返事のない運転手のそんな態度に慣れっこになっているのか、気にしたところでしょうがないと達観(我慢かも)しているようだ。

いつか私もそんな目に遭うのだな・・・


つい先日、懇切丁寧にマイクで案内する運転手に出合った。

「〇〇バス停です。混み合っていますので順番に中ほどへお進みください。ここから先は揺れますのでしっかり手すりにおつかまり下さい。降りる時は云々・・」と、

ほとんどしゃべりっぱなしだ。録音の案内でも充分なのに、まあ親切と言えなくもない。

が、次の言葉に耳を疑う。

「シルバーパスの方が乗って来ました。席をお譲り下さい。」
次のバス停でも言っていた。「シルバーパスのお客様に席をお譲り下さい」。

エ~!?と思ったのは混んでる車内で私だけだったか?

初めてだった。よく路線バスを利用するようになって15年が経つ。

ことさら「シルバーパスの方に・・」と言う神経が分からない。

内容は親切・・方法は丁寧・・気配りの行き届いた対応・・・なのだろうが、意地が悪い。

その後、優先席に座っている女性達が深くうつむいている様に見えたのは、決して気のせいじゃないと思う。




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