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Instagramというのをやっている。

SNSの一つで、
写真をコメント付きで(なくてもよい)投稿する。
返事が欲しければそれなりのコメントや画像を、

そうでもなければ
そんなもの初めからやらないか、
キレイな画像を見せたいだけ、でもやってみるべしと思う。

相手は世界中の人々。
但し、そういう遊びの好きな人々、となる。

自分の作った物を、そういった類の異邦人がどう見るのか
試してみたいという思いもあって、一か月ほど前から
30枚ほど投稿している。

反応はほとんど、、ない(笑)

そりゃそうだ。
誰だって見たいのは有名人の写真や私生活なのだから。

写真を修整する機能も付いていて、並べてみると
ちょっとしたギャラリー風になるのが気に入っている。

それに、簡単ではあるが英語でコメントを付けているので
勉強にもなる。

今までフォロアーっつうのが一人付いたが、
何語なのかコメント読めず、その白人の女性画像は一枚しかなく、
「どこのどいつだ?状態」のまま、コメントも返していない。

まあ、気楽と言えば気楽である。

で、さっき別の人物から新しいコメントが入り、訪れてみると
「ヤンキー」?としか思えないノリの、若いパパとその仲間の画像。
コメントもWe~だから、個人じゃないのか。

内容は作品がカッコイイというもの。
私の欲しい情報なので、それで満足。

で、改めてウィキペディアでインスタグラムを調べてみると、
あのNASAも参加していることが分かった。

行ってみると、宇宙の美しい画像でいっぱいだった。
早速フォローした。

世界がまた一つ広がったような、
気がした。



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愛しい思いが込み上げて来て泣いた。

・・夢を見ていた。
現実の自分の部屋とは違う家の中で、
自分と家族が生活しているという設定で、私は家事をしている。

見たこともない透明のプラスチック製の細長い容器の中には
その大きさに合わない少量の刻んだキャベツがまばらに入っており、
それを両手に持って運んでいるようだ。リビングへと。

日常の行動らしくその自分や行動に違和感はない。

ふと、母の若い頃の一枚の写真が頭に浮かび、猛烈に会いたくなる。
電話しよう!声だけでも今直ぐ聞きたいと思って、慌ててその容器を置こうとするが、
丁度良い場所がなくウロウロする。その間も焦っている。

隣りの部屋のテーブルに置くことになるが、
早く、早く、声を聞きたいと思っている。聞かなければワーッと泣きそうなのだ。

その写真の笑顔を頭に浮かべながら焦っているところで目が覚めた。
・・同時に、電話なんてかなわない。声も聞けない現実を悟る。

夢と同じ感情が猛烈に襲った。どうしようもなく。
声を上げて泣いた。会いたい会いたい・・・と。

私を産む前の若い母が愛おしくてたまらなかった。

亡くなってそろそろ15年が経つが、こんな強烈な感情は初めてだった。

とにかく夢に出て来た写真を見なければと夢中で探す。あった!

何故だか居ても立っても居られず、写真を胸に長い散歩に出た。
快晴の空に飛行船が浮かんでいた。

何だか色々と変化の多い今日この頃。

そろそろ立冬だな。


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