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知り合いのシャンソン歌手の
ライヴに行った。

銀座のシャンソニエは次々と閉店し、
彼女が歌う場が、私の近くには段々無くなって行った。
ここ数年で10軒に届きそうだ。

そう、
彼女のステージには、これまで欠かさず行ったものだ。
時々は、各シャンソニエが主催する一流ホテルでの
ディナーショーや大ホールでのショーも観に行った。

でも、
そういう場所に行けば、シャンソンを聴く層が歴然だ。
日本やロシアの民謡を好む層と似ている。
仕事をとうにリタイアしたであろう紳士淑女たち。

淑女の方は、出演歌手の教室に通う生徒さんたちが多いと見受けられる。

シャンソンは、フランスの歌という定義で間違いないと思うが、
例えばよその国の歌でもフランスでフランス語にて広く歌われれば、
シャンソンの一部となっていると思う。

ある時、
20代位の若い歌手が、非恋を歌った時、
「うそ臭さ」が感じられて、「こりゃダメだ」と思ったことがあった。

どちらかというと曖昧な歌詞の多い
今の流行り歌と比べて、リアルな語りの歌詞のシャンソンは、

説得力がないと聴くに堪えない。。
難しいのは、
元々自分に酔っているかと思われるほどの歌詞を、

酔っているかいないかという
かなり微妙な線上で歌うことができるようになるのには、

経験とセンスが必要だということ。
歌唱力の意味は正確に歌えることだけではない。

ひとに聞かせる歌は、
先ずこちらが歌詞の中に引き込まれ、
情景が目に浮かび、
あたかもそこ(パリでもどこでも)にいるような気にさせられるのが心地良く、

歌とは別の、ステージ上の姿勢や行儀も、どうしても目に入ってくる。
歌詞に似つかない格好や、
手を抜いているのが分かる「しつらえ」は、

現実に引き戻されてしまい白ける。

そういう厳しい目でシャンソンを愛でないと、
同窓会で終わってしまってはもったいないと

心から思う。


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シャレで作った
「ラスベガス・シリーズ」3個をご紹介。

このうち一つは欲しいと言われたので売った。

他にもいくつか売れたり(格安にて)、譲ったりし始めている。

8 9 2

099.jpg

8 9 1



リボンのシリーズも。

003.jpg

はみ出した・・・
054.jpg

これも
091.jpg


アップしようとした東京湾華火の動画が、
パソコンでは横向きのまま再生されてしまう。
直し方が分かったらアップしたいと思う。

今年で最後だとか。
非常に残念。


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