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作者は「アンディ・アンドルーズ アメリカ人」
原題は「The Noticer」…「希望をはこぶ人」・2011年

主人公ジョーンズは老人だ。
いつもスーツケースを引きずって歩いている。
突然、絶望の淵にいる人や、彼が必要な人の隣に現われる。

宗教とは違う、先祖や前世来世といった情緒的なものとは違う、
論理的(と言って良いと思うが)に話して聞かせて行く。

もし同じことを若者が言ったとしてもダメで、
やはり人生を経験した年令でなければ説得力に欠けそうだ。

きっと理路整然なだけでは、聞いてる方に真意が伝わらない。
話しの持って行き方も巧みだが、
根本に愛情がなければ人の心は動かないと思う。

表紙の返し部分にある抜粋から、

「(略)何かをしようと決意した人と
そんなこと考えてもいない人とでは
何の違いもないんだ。

ところが人は、他人のことは行動で判断するのに、
自分のことは決意で判断することがよくある。

しかし、行動を伴わない決意は、
期待してくれている人に対する裏切りでしかない。」

私は今までどれだけの決意をしただろう。
その中のいくつを行動しただろう。

またその行動の中のいくつをやり遂げただろうか…
立派な決意でなく、ちょっとしたことだって沢山ありそうだ。

耳の痛い言葉に感銘を受けて読んでみた。

途中、自分に近い話では、思う所もあって
胸がいっぱいになった。

視点を変えれば同じことでも違って見えて来るというのは
分かっていたし、口ばっかりで何も出来ない人にはなりたくないと思うし、
積極的に行動できる人を尊敬もするが、
その程度の認識で生きているのかと見透かされたような感じもした。

疑問に具体的に答えていて、よりはっきりと方法が見えて来る。
直ぐに改められそうだという思いに導いてくれる。

ジャンルは自己啓発に近い小説だろうか。



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五輪…は関係ないと思って読んでみた。

<五輪メダリスト発掘へ…運動能力の「遺伝子分析サービス」発売開始

2020年の東京五輪開催を控え、子供の運動能力の遺伝子検査ができる
「遺伝子分析サービス」が話題を集めている。

一般社団法人「ライフスタイルスポーツ協会」が今月から発売した
「フィジカル遺伝子分析サービス」で、

「運動能力」のほか「代謝・肥満」の特性を遺伝子レベルで分析できる。

検査は簡単で、採取棒で口腔粘膜を採取。
棒と必要書類を送ると、検査結果レポートが届けられる。>

スゴイ時代が到来したもんだ。
手軽で簡単で役に立つと言っている。本当にそうか?

検査結果に間違いは絶対ないのだろうか?
また、他人の検査結果と混同する単純なミスはないのか?
努力は計算に入らないのか?

好きなスポーツを始めて、その結果で選手になるのでは
間に合わないという判断なんだろうか?

<運動に対する潜在能力や生まれ持った身体の特徴を知ることができ、
自分に合った運動や食生活を送ることができるようになる。

また、瞬発系や持久力系など適性な運動種目を見つけるための参考情報になるほか、
理想のプレーヤー像に対して自分専用のトレーニングプログラムの構築が可能になる。>

良い事尽くめの説明に少し違和感を覚える。倫理的に問題はないんだろうか。

でも、物の考え方も変化しつつある昨今のこと、
どうせ頑張っても無駄なら早めに進路変更できる方が良い
と考えるのが普通になるんだろうな。

その他に、どんな病気が何才で発症し、寿命はどのくらいか、
痴呆になるのか半身不随になるのか、、簡単に検査できるようになって行くのだろう。

勝敗結果が分かっている試合を録画で見るかの如く、
何だかつまらないと考えるのは

もう違うのだろうか・・・



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