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たかが「命名」なのか
されど「命名」ではないのか。。

最近のそれが面白いので記して置く。

笑々寿、朱隆、未桃、巴愛灯、師類羽。
「え一す」「しゅうる」「みんと」「はあと」「しるば」と読む。
…親戚なら疎遠になると思われ。

瑠有久(るうく)、来楽(らら)、輝(きら)、一二三(わるつ)、
獅子王(れお)、緑輝(さふぁいあ)、里羅楠(りらっくす)。
…ワルツには思わず吹いた。普通にひふみと読む知人がいる。

如来(みき)、女神(さやか)…名前負け確定。

真九州(まっくす)、翠(えめらるど)、卓留(たっくる)、明日(ともろう)
…よくもまあ考えついたな。

遊女(ゆめ)、心中(ここな)
…もはや本来の意味なんか知ったこっちゃないってか?

「成人になった年に一回だけ改名可能とする」法律は
やはり必要なのではないかと。。



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ライブハウスにたまに行くことがある。

狭い空間で、有名無名のバンドが演奏する。
テーブル席で飲食しながらステージを観覧するカジュアルな空間だ。
人気のバンドなら予約が必要だったりするが、

満席でなければ当日でもプログラムを見て入店可能だ。
そんな店が沢山ある。

シャンソニエもライブハウスの一種だが、
お客の年齢層が高いのと、
落ち着いた雰囲気が好まれるので値段設定がやや高くなる。

でも銀座のシャンソニエは随分減ってしまった。

生の演奏や歌を狭い空間で聞くのは、大ホールと違う味がある。

実はうちの店では
ほとんどのホステスが楽器演奏やそれなりの歌を歌うことができる。

駆け出しの音楽家なのであるが、演奏する場所が少なかったり、
腕を磨くのに、店を利用してもらうのである。

これまでもクラシック演奏会を時々行っていたが、
不景気で極端にお客様が減っている現在は、
私のやる気が起こらない。。その内またやろうと思うが。

現在のようなクラブでなく、ライブハウスを
できることならやってみたいと思う事がある。
ダンスもできると尚良いと思う。

古い洋画に出て来るような、そんなに豪華でなくて、
イギリスのパブと古き良きアメリカのバーを足して二で割ったような
大人がやって来れるライブハウスを作ってみたい。

ライブと言えば、
新宿・赤阪・六本木のディスコには昔よく行った。
踊るのが好きな友達といつも一緒で、朝まで踊り始発で帰った事もあった。

その後オールディーズ専門のスパッツやケントスなどへも。
ビートルズのメンバーそっくりに歌うキャバーンクラブや
デイヴ平尾のゴールデンカップへ。
ナイト&デイはフィリピンバンドだったな。。

今、この内何軒残っているだろうか。

ジャンルをクラシックやシャンソンまで広げて、
洋楽中心のクラシカルな雰囲気の大人のライブハウスを。。

ま、夢である。



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