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真珠にまつわる話も
古今東西世界中にあって興味深い。

紀元前より、真珠はヨーロッパで宝石として珍重され、
日本書紀、古事記、万葉集にも真珠の記述があり
日本産の真珠は特に美しくて有名だったそうだ。

1903年に御木本幸吉氏が真円真珠の生産に成功し、
その後生産業者たちの努力によって、
庶民層にも手が届くような品も生産されている。

真珠は傷が付き易いので、指輪なら手を洗う時も外した方が良いと聞く。

カジュアルに装うのには、本物でなくても
チープな真珠もどきで十分で、私もそんな物を持っている。

本物も一応持っている。

実はその中間の品も扱っているメーカーが数少ないがあり、
そんなネックレスも持っている。

これも傷などに気を遣わなくて良いので気軽に扱える。
そんな品なのに、
いつかのこと、
デパートの宝石売り場の真珠コーナーをゆっくりと、
見るとは無しに回っていたら、

販売の女性に、
「ステキなネックレスですね。」と言って呼び止められた。

「えっ?
ああこれ?大したもんじゃ…」

「いいえ、分かりますよ。」とまた真剣に言うので
これが本物に見えたんだなと思い、偽物ですよとも見栄っぱりのため言えず、
なんだか決まりが悪くなったことがあった。

そのように、見慣れた店の人でも本物に見間違うほどよくできた
優れものなのである。

その粒の大きさは本物ならン十万円はするものであり、
その偽物は、十分の一の値段で手に入れられるのである。
(偽物といっても決して安くはないが)

チープなもの、中間の作り物、そして本物とあって
見分けが付かないと困るんじゃないの?と思われるだろう。

しかし、
私たちでも見分ける方法が、、あるのである。
因みにダイヤモンドも、、あるのだ。


つづく


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知っている人は知っている、
知らない人は知らないという
情報であるが、

宝石箱の中に眠っている真珠が、実は偽物だったのか本物だったのかを
見分けることができたとしたら、

やってみる価値はあるのではないか。

それは、
「真珠を噛んでみること」
すると
本物なら「ジャリ」っとした感覚が歯に伝わり、

本物でないならそんな感覚は全くしないのである。

思い切り噛むと傷が付くかも知れないのでそっと噛むように。
「そっと歯を当てる」と言った方が良いかもしれないが、
必ず感触はあるのである。

でも、
信じていたものが崩れるなんてことになるかもしれず。
場合によっては、
覚悟も必要かと…。

明日はダイヤモンドを。

つづく


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