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インターネットで検索すると、多くの留学仲介業者が見つかる。

私が利用した仲介業者は、授業料やホテル代金(ホテルは学校が手配)の合計額から

何%かを学校から受け取っているため、私が支払った料金は学校に直接支払う額と変わらない

というもので、良心的な業者だった。


そのホテルにはプールが二つあった。屋上にある一つは11月上旬閉鎖されたが、

地下にある方は年中無休で、宿泊者には無料で開放されていた。

夕食の前、そこでほぼ毎日泳いで(浮いて)いることができた。

狭いプールだったが利用する人が少なく、ほとんど貸切状態だった。


3階(現地では2階と数える)のキッチン付きのツインルームはなかなか贅沢だった。

6階にある、地中海を眺望できるレストランで、毎日朝食を取った。

つづく

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早朝、部屋のバルコニーから下を見る。

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同じくバルコニーから海の方向。遠くにランドマークのタワーが見える。

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そのポルトマゾ・タワー、100m22階建。


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マルタの交通手段はバスかタクシーだった。

バスはカラーが統一されたレトロな雰囲気で、造りも古く、座席がボロボロで背もたれがなかったり、

降車を知らせるのにヒモを思いっ切り引っ張ってベルをチンと鳴らせるものだったり、

ドアを開けっ放しでフルスピードで走ったりと、

まあ快適なサービスとは言えなかったが、何故か不快感はなく、返ってそれらが面白くて楽しかった。

料金は安く、スリーマからヴァレッタ(首都)まで55円位で行けた。


釣り銭はないこともあると学校から聞いていたので、いつも丁度の小銭を用意していたが、

ある時小銭がなくてユーロ札を出すと、その年配の運転手は釣り銭を箱からざっと掴んで

私の腕を取り、掌にナゼかお釣りを包み隠すようにしてくれたのだった。

しかも軽いウィンク付きで…。(オッサン何考えとん?)

笑うしかなく、釣り銭はそのままポケットに入れておいた。

席に座って注意して見ると、その運転手は男性客にはエラクあっさりと、

女性客には愛想よく接しているのだった。

ホテルに戻ってポケットからお釣りを出してみると、額が少し多かった(笑)。


トトロの猫バスのモデルだとも言われているバスたち
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これらのマルタならではのバス(イギリス軍の廃車を改造)は2011年7月に廃止となり、

今は何の変哲もない新しいバスが走っているらしい。

老朽化などの問題があったのだろうが、外から来る者にとってこのバスが

どれだけ情緒を醸し出していた事か…。

つづく
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