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会社の三億円を不正使用し
懲戒解雇された45才元会社員の男が

先週詐欺容疑で逮捕されたという記事を読んだ。

内6300万円を足立区等のキャバクラの飲食代とホステスへ貢いだとのこと。
手口は古典的なもので、いつかバレることは分かっていたと考えられる。

お金には二種類あって、
それは自分の金とひとの金である。

目の前にいくら積んであっても自分のものでなければ
「金であって金でない」と言える。
またそう思えなければいけないのである。

想像するに、こういう男は
元々そんな癖があったのだと思う。

45才になって急にそういう(ドロボー)行為はやらない。
盗む奴は、目の前の対象物を見ると、我慢ができないのではないかと、
私は経験から知った。

長く勤めている人とそうでない人のどちらかを疑わなければならない
場面に当たったとしたら、その犯人は長い方ではない。

盗む奴は、
ひと所に長くいない。発覚していられなくなってしまうか、発覚する前に逃げたいから、
どっちにしても渡り歩くことになる。

そうなると
段々信用されなくなってしまう。

幼い頃から信用される喜びを知らずに大人になってしまうと
そういうことも分からないのだろう。

子育ては、
叱らなければならない時とほめてやる時とを
しっかり区別してやることが大事だと思う。

怒鳴り倒さなくても、チヤホヤし過ぎなくても、
区別がはっきりしていれば、それらが伝わりやすくなるのである。
ひとを使う(動いてもらう)ときも同じだと思っている。


男がクラブやキャバレーキャバクラにハマるのは
同業者として分からないではない。

そういえば昔、
似たような話があった。。


つづく


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遠い昔の物語。

そこは銀座の高級クラブ。
何が高級かって?…飲食料金が。

半分は冗談であるが、料金の安い高級クラブは存在しない。
が、
料金の高いやすモンの店は存在するのである。

私は全ての店を見て回ったのではないので、間違いがあるかもしれないが、
銀座で働いた後、電車で移動して六本木や赤阪で明け方(最長4時)まで
働いた経験があるのと、

店の大きさは大型、大箱、小ぢんまりと、大抵の様子は知ることができ、
お客様や先輩のおねえさんに連れられて、色んな種類の店に行ったことがある。
今や昔である。

因みに
銀座で飲むお客様のハシゴの先は、(ホステスたちを連れて歩く人たちの場合)
昭和40年代頃は横浜へ、50年代は赤阪六本木へ、60年代はタクシーが
全く拾えず、銀座の小型クラブ、スナック、バーをハシゴした。。らしい。

昭和40年代だと思うが、熱海まで行ったというのは何回も聞いたことがある。

無駄な浪費と言うなかれ、
男たちが今より男臭かった時代の話であり、
もっと昔の豪遊話もあり、それは時代の空気として存在し得たのだと思う。

そして
当時のホステスたちはアルバイトで週何回などでなく、
しかもお小遣いのために働いていたのでもなく、

知る限り、一部を除いて、
親や兄弟や夫や子供らのためや、何か事情があってこの世界に飛び込んで来た。
そのせいかどうか、
お客に貢がせて破滅させたとか、身の程知らずな衣装をまとうということもなく、

それよりも、
お客に騙されて泣いたとか、料金が回収できず(その場合はホステスが全額立て替える)
別の世界の仕事に移ったとかいう話は、
決して珍しいことではなかったのである。


つづく


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