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急に思い付いてパリへ行くことになった。

ロンドンからユーロスターでフランスに渡る。

発車駅は地下鉄キングス・クロス駅に繋がるセント・パンクラス駅。

往きは一等に乗った。満席だった。食事が付いていたが他にはこれと言って変わりはない。

座席も帰りの二等とあまり変わらなかった。


行きに一等にしたのは、その時間の一等の方が別の時間の二等料金より安かったからである。

イギリス(他の国も?)の鉄道は、曜日や時間や季節によって料金が変わるということによるもので、

前以って予定を立てられるなら利用すると良いと思う。

混雑緩和策だろう。日本もできないだろうか。

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ユーロスターの待合室。合図があるまでここで待ち、左に見えるガラスの向こうの
昇りエスカレーターでホームに向かう。


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2010+226_convert_20130324185700.jpg
これにメインの肉料理が加わる。



2010年3~5月 イギリス フランス イタリア+377_convert_20130317203815
ユーロトンネルを抜けると何となくフランスの田園風景と雲になってきた。


2010年3~5月 イギリス フランス イタリア+378_convert_20130317203849
2時間ちょっとで着く      

2010年3~5月 イギリス フランス イタリア+361_convert_20130323224549
パリ北駅に到着


2010年3~5月 イギリス フランス イタリア+373_convert_20130317203931
二階から

2010年3~5月 イギリス フランス イタリア+374_convert_20130317204021
右下の一部赤い透明のボックスの並びにインフォメーションがある。
パリの主な美術館の三日分のフリーパスを購入しようとしたら
一日分は買わなくて良い。毎月第一日曜日はどこも無料だからと教えてくれた。


2010年3~5月 イギリス フランス イタリア+376_convert_20130323225449


2010年3~5月 イギリス フランス イタリア+375_convert_20130323225519




メトロに乗ってホテルに近い駅まで行く。

電車の扉を手で開けるのを目にし「オぉ・・」とちょっと感動。ちゃんと見て学習しておかねば。。




つづく

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ルーヴル美術館はホテルから歩いて行ける距離にある。

パリのほとんどの美術館やノートルダム寺院などを見学できるチケットを

購入(格安になっている)してあったので、ルーヴル・オルセー・中世美術館は二回ずつ行った。

そのチケットのお陰で、長い行列を横目にスッと入館できるのでかなりの時間の節約になった。

ルーヴル美術館だけは、別に3時間位のガイド付きツアーで説明を聞くことにした。


そのルーヴルに初めて行った時のこと。

ロンドンの協力姫の家にあった「地球の歩き方」を読んで、

比較的空いている入口があるという情報を覚えていたわたしは、

大体この辺じゃないかなと思い、誰もいない(いやあホントに穴場だわと思い)入口から入ったのだが、

その時、入って直ぐの廊下の片側に、ホテルにあるような大きなレセプション机(受付け)が

あるのを見た。艶のある木製で、普通より随分高い位置にあるので威厳があるなと思って見ると、

丁度、受付らしき女性が何か物を落としたようで、椅子に掛けたまま上体を曲げて

拾おうとしている所だった。

私がその前を通り過ぎるのとタイミングが同じだったので、特に挨拶もしないで

黙って中に入って行った。

何せ穴場である。見学者はわたししかいない。イイ気分である。

そうか~、ここから入ると並ばないでスンナリ入れて・・・と思って進んでいると、

えーっと廊下の装飾がどんどんシンプルになって行くではないか?・・

ズンズン歩いて行く内に、ここは も、もしかしたら、、普通のオフィスじゃないのか?

と気がつき始めた。狭い廊下ですれ違う人さえいない。静かだ。。だんだん不安になって来る。

これは引き返した方が良いかな?どう見てもそこはオフィスの廊下に違いなかった。


来た通路をできるだけ普通を装い戻って行って、(走り出したかったが、

誰かに遭遇するとヘンに思われ逮捕されるんじゃないか?)さっきの受付けの所に出た。


すると彼女は私を見るや微動だにせず、目を見開き凝視し絶句している。(あ、やっぱりね。)

説明もできず、何も悪い事をしていない私は「ソーリー」と笑顔で出て来たのであった。


彼女にしてみれば、あなた誰?どうして?いつ入ったの?

…でもお願い、何もなかったことにしてちょうだいね。

私が叱られるから…というところだったのではないかと思う。(もっと大問題だろう。きっと。)

セキュリティーチェックの厳しい美術館で、そんな不祥事はあってはならない事だったろう。

ま、良い経験をさせてもらった。(エクスキュゼモア*スンマセン)

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オペラ通り。一番奥まった突き当りにオペラ座がある。
人通りが少ない。通りとしては活気がなく寂れた感がした。

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                               有名なホテル。

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ルーヴル美術館前広場

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                              ここが(普通の)入口。


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