英会話の学習を勧めるサイトで
気になる文章を見つけた。

<首都圏を中心とした訪日外国人数の急増は多くの人が
肌で感じていることでしょう。浅草や上野などの外国人に
人気のスポットでは、日本人よりも外国人の方が多いような
印象すら与えられます。必然的に外国人に話しかけられる
日本人もよく目にするようになり、以下のような状況に
たびたび遭遇します。

外国人「Where is the 〇〇 station?」
日本人「Go… and… Left… so… Bank… Right…」
まさに「単語で話す」状態です。

誰もが経験する道ですが、できることならなるべく早く
「文章でしっかり話せる」ようになりたいものです。
今回はそのための学習方法についてです。>

・・・ホンマかいな・・・

銀座の街を歩く外国人観光客が凄い勢いで
増えているのは、私も日々肌で感じているが、

この文章で言うように、
よく道を尋ねられるか、そんな場面を見るかと言うと、
そんなことは先ず無い。

歩いている外国人がまばらだったひと昔前の方が
そういう場面に遭遇した。携帯の無い時代だ。

今や全員スマホを手にし、行きたい駅も店も
タクシー乗り場も、こちらが知らない穴場までも、
何もかもを探すことができている。

しかも、一般の日本人が英語を話さ(せ)ないのを
よく知っているので、話せる日本人をいちいち探すより、
スマホの方が手間が省ける。

日本人の観光客だって、歩いている人を止めて尋ねて、
知らないと答えられるより、スマホ検索の方が確実で、
気を遣う必要が無いと分かっている。


この文章にあるように、「駅はどこですか?」などと聞く人は
もう消えてしまった。
車の運転席の窓越しに、道行く人に尋ねる光景も
とっくに消えた。


気になるこの文章の続きは、


< (例題略)・・・「文章としてしっかり話せる」ためには
チャンクとしてインプットしておくことが不可欠です。
英語をチャンクとして覚え、
「文章としてしっかり英語を話せる」ようになりましょう。>

とあり、書籍の紹介へと続いて行く。。

でも若者同士、
仲良くなりたい相手に、道を尋ねる振りをして近づくという、
古式ゆかしい方法もあるから・・

それはそれで無くならないかも。




 
にほんブログ村 その他日記ブログ 身の回りのできごとへ
にほんブログ村
スポンサーサイト
もう長い間
<いじめ>による自殺の記事を目にする。

学校関係者には悪いが・・
あなた方には力が無い。

力とは、
何とか改善しようという作業が頭に浮かぶ力ということ。

記事にならない地下に潜った多くの事象が
自分の学校で起きているのではないかという
想像力さえ、無い。

先ずは認めて、話はそれからだ。

悪いが、
元教師さえも、何とかならんかと頭を悩ませることも
無さそうだ。立ち上がったというウワサを耳にしたことが無い。

問題児がいても、一年過ぎれば別の担任に任せられる・・
もう少し我慢すれば卒業してくれる・・
自分の引退までじっと黙っていよう・・

晴れて、無関係となる・・

そういうお仕事ですか。

クラスで盗みがあっても、
問題を大きくしないため(ひたすら保身のため)に
被害者の方を説得する。そこに置いた貴女も悪いと・・
(東京近郊私立)

明らかに犯罪である、集団で女子の動画を撮ったことが
クラスで話題になってしまっても、口をつぐませ
被害者を転校させて事無きを得る・・
(東京近郊名門私立)

教員として在る、だけの
その場限りの<仕事>・・

学校は隔離された社会という認識なのだな。

怖いね。

ひどい暴行があるのに我慢して登校せずとも良し。
暴行や金品の要求は犯罪。防犯カメラ設置。
学校は問題解決に積極的に取り組む用意がある。

と、
徹底して学校側が言わなくては、
親はどうして良いか分からず、
取り敢えず学校へ行くのを良しとする。

結果、自殺(精神病含む)に追いやる。
いつまで繰り返されるのか。

先ずは、現行の制度内でやれることがあるだろう。

だが保身に走る現役先生ではムリか・・

ここは、
経験と時間のある正義感の強いOBが
力を貸す時ではないのか。



・・とまあ、
ここまで書いてはみたが、
良心的な教員の力にも限界があるのだろうな。
すると、
いじめ暴行による自殺は、最早どうしようもない事なのか。

そんなバカな・・

広く、国の未来に無関係とは思えないのだけど。





にほんブログ村 その他日記ブログ 身の回りのできごとへ
にほんブログ村

 | BLOG TOP |  NEXT»»